多久市ではじめての市域交流会が、市の社会福祉協議会さんの熱い思いで実現しました!
市内でこどもの居場所や地域食堂を開催されている3団体と、民生児童委員さんやスクールソーシャルワーカーさんなど地域で活動されるみなさん、そして多久市福祉課さんなど多様な方々が参加され、こどもの居場所づくりについて様々な意見が共有されました。
私たちからも、全国で広がるこどもの居場所のことや、佐賀県内の状況などをご紹介させていただきました。

全国には約12,600のこども食堂が、佐賀県内には現在約150ヵ所のこども食堂・こどもの居場所があります。それぞれが単独で頑張るのではなく、近い地域で、特に行政や社協さんも一緒になってそれらの活動を支えていく体制づくりが大切になってくると考えています。
そのための市町域ネットワークづくりを、これからも推進してまいります!
