本研修会は、九州・沖縄8県のネットワーク団体とこども食堂関係者が、学び合い・助け合いの関係を築くことを目的に開催されています。「知恵と元気の分かち合い」を合言葉に、参加者同士の交流を深める機会となっており、今回で記念すべき10回目の開催となりました。

最初に、宮崎県と包括連携協定を締結しているテゲバジャーロ宮崎による、「子ども食堂×テゲバジャーロ宮崎 愛あるゴハンを届けよう!プロジェクト」の事例発表が行われました。

今回は、イオン九州株式会社の「フェムケアWAONボーナスポイント」によるご支援のもと開催されました。また、昨年夏には佐賀県内でも一部のこども食堂を通じて、生理用品の配布や性と生に関するお話会を実施させていただきました。

その後、なんと宮崎のご当地ヒーロー「天尊降臨ヒムカイザー」が登場!
子どもたちが大喜びのヒーローショーを会場で披露していただきました。もちろん、こども食堂の運営者である大人たちも大喜びで、大いに盛り上がりました!
「天尊降臨ヒムカイザー」は、宮崎県子どもの居場所アンバサダーとしても活動されています♪

ここからが本番です。
九州・沖縄各県から1名ずつ登壇し、今回のテーマである「女性のライフステージを支える地域づくり ― 子ども食堂ができること ―」に沿って、10分間のスピーチを行いました。
これまでの事例発表とは少し趣向が異なり、運営者自身やこども食堂のメンバーの人生と活動を重ね合わせたお話が多く、会場では涙を浮かべながら耳を傾ける場面も見られました。

佐賀県からは、鳥栖市で活動されている「こどもの居場所 きざとわたげ」代表の欄所良美さんにご登壇いただきました。
なんと、活動開始当初から現在までボランティアメンバーが一人も欠けることなく活動を続けておられるそうです。その秘訣は……(´▽`*)

ぜひ直接お話を聞いていただきたいので、ここではあえて秘密にしておきます!

各県の事例発表後にはグループワークを実施しました。会場は話し声であふれ、周囲の声が聞こえないほどの盛り上がりの中で活発な情報交換が行われました。

参加者は約200名。熱気あふれる充実した研修会となりました♪

「九州沖縄こども食堂ONETEAM」ネットワークは、こども食堂の運営者と地域の子どもたちを大切にしながら活動している任意団体です。

2日目には、こども食堂を支える各県のネットワーク団体が集まり、横のつながりを深めるための研修会も毎年開催されています。

そして、なんと来年の開催地は佐賀県です!

九州・沖縄各県の皆さまを佐賀へお迎えできることを楽しみにしています。どうぞお楽しみに(^_-)-☆

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