
5月の1回目に続き、今年度2回目となる神埼市こどもの居場所情報共有会を神埼市で開催しました。

今回より新たに参加された「地域交流食堂『こんね』(主催団体:佐賀整肢学園かんざき清流苑)」は2017年より活動されており、地域の誰もが参加できる食堂として親しまれています。
「おてら食堂」は欠席でしたが、「せふりこども食堂&寺子屋かんざきこども食堂」、「みんなの食堂」は前回に引き続き参加されました。
情報共有の中では、『団体同士が連携して、合同でこども食堂を開催するのも良いかもしれませんね』といった声もあがりました!近隣で活動する食堂や居場所が力を合わせることで、子どもや地域のためにできることがさらに広がります。情報や物資を共有しながら、お互いの活動をより良くしていこうとする、前向きで温かな雰囲気が感じられる時間となりました。 (´▽`*)

終盤、1/31に長崎県にて開催されます『九州沖縄のこども食堂がつながる研修会』に佐賀県代表として登壇予定の「せふりこども食堂&寺子屋かんざきこども食堂」を運営される山本さんより、当日発表予定の内容をご紹介いただきました。これまで出会った子どもたちへの思いやりや夢を語り、それを一つひとつ実現してこられた歩みが伝わるお話でした。ぜひ実際のこども食堂の場で、直接お話を聞いていただければと思います。
さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会は、こども食堂・居場所を通じてこどもや地域のために活動されている団体の皆さまを、これからも応援・支援してまいります!