
3月26日、佐賀広域消防局にて『防災学習広場で「いざ」を学ぼう』が開催されました。
昨年のイベントでご縁をいただいた東京海上日動火災保険株式会社さまからお声がけいただき、こども食堂・こどもの居場所を利用するこどもたち23名と保護者さん12名が参加しました。

前半は自身に関する座学です。もし大きな地震が起こったらどうすればよいのか、こども視点も含めやさしく教えてもらいました。いくつかクイズ形式で問いかけがあり、その都度たくさんのこどもたちが自発的に回答していたのが印象的です。

後半は防災体験広場での体験学習と、実際の救急車・消防車の見学です!
普段間近で見ることのできない車内や設備について、詳しく紹介いただきました。
見学中に救急要請が入り、すぐに出発する救急車の様子も直接見ることができ、いざという時に備える消防局の凄さも体感できました。
また体験コーナーでは、佐賀平野ならではの水害発生のしくみや、巨大地震の揺れの体験(震度7まで!)、そしてその後の避難体験など様々な学びがありました。
実際に浸水した状況で動く体験や、揺れの体験は想像以上のものだったのでしょう、こどもたちの大きなリアクションがそれを物語っていました。

このまなびをご家庭で共有して、いざという時に備えていきたいですね。
貴重な体験機会を提供いただいた東京海上日動火災保険さま、佐賀広域消防局さま、そして非常時用の長期保存食として自社製品をご提供いただきました大塚製薬株式会社さまに感謝申し上げます。