★2025年10月6日『令和7年度 第1回こどもの居場所ネットワーク意見交換会』

有田町主催で開催され、今回は7団体・有田町社会福祉協議会が出席されました。各団体の活動紹介や今後取り組みたい課題について、活動を通して最近感じることなどを共有しました。次回の春フェスについても話し合われ、団体同士のつながりがステキだなといつも感じます♪

★2026年2月7日『佐賀市こどもの居場所サミット2026』

ミズウェルビーホール(佐賀市文化会館)にて佐賀市・地球市民の会・さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会の三者での共催で、昨年の1回目を上回る、143人(居場所関係34人、こども40人※うち高校生30人、企業23人、行政14人、社協3人、中間支援16人、その他13人)に参加していただきました!

今回は10社に協賛いただき開催が実現し、初めて「こども参加」を受け入れ、高校生を中心にこどもたちの声を直接聴きながら居場所づくりを考える機会となりました!

終了後はSAGAアリーナ・バルーナーズカフェにてこども食堂を開催し、おいしいカレーを皆でいただきました~(*´ω`*)参加してくださった皆様、協賛&協力いただきました企業の皆様、大変ありがとうございました。この後も繋がりを大切にし、地域のこどもたちの為に動いて参りましょう♪

★2026年2月9日『令和7年度 小城市こどもの居場所情報共有会』

小城市が居場所に声をかけ、今回は居場所4団体・小城市社会福祉協議会が出席されました。各団体の課題感やニーズが多く共有され、今後も年1回の開催されるようです。来年度導入される小城市地域おこし協力隊・おぎママパパ街中みんなサポーター化計画についても共有され、こどもの居場所も様々なこどもたちも地域全体で支えてきましょうという小城市の想いが伝わってきました。

★2026年2月10日『令和7年度 第2回鹿島市こどもの居場所情報共有会』

今年度2回目となる情報共有会には、鹿島市・居場所4団体・鹿島市社会福祉協議会が出席されました。各団体の課題感やニーズだけでなく、庁舎内の食品受け渡し倉庫『鹿島パントリー』の利用拡大も視野に、市域で連携して支援を集め、分配するための意見交換も行われました。

★2026年2月16日『こどもの居場所づくり団体交流会』(鳥栖市)

毎年この時期に鳥栖市主催で開催されており、今回が3回目となります。居場所12団体・企業などが出席しました。団体の活動紹介の他、こども食堂での食品衛生対策について鳥栖市保健福祉事務所から気を付けるべきことを話していただきました。また、グループワークでは『こどもたちにとって行きたくなる・居場所と感じてもらうためには』というテーマで意見を出し合いました。盛りだくさんの内容で2時間があっという間でした。

☆この他、太良町・多久市・神埼市でも情報共有会が開催されております!

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さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会では、企業・個人問わず、様々な方々からのあたたかいご支援を地域のこどもの居場所へとつなぐ活動をしています。