
10月5日、有田町福祉保健センターにて「令和8年度 第1回有田町こどもの居場所ネットワーク意見交換会」が開催され、私たちさがっこも参加させていただきました。
有田町では、こどもの居場所としてこども食堂や多世代交流の場、アフタースクールなど、さまざまな活動が展開されています。今回も、町内で活動する団体や社会福祉協議会、行政などの関係者が集まり、それぞれの取り組みや課題について意見を交わしました。
各団体からは、3Dプリンターを活用したワークショップや畑での活動、こどもたちが主役となって準備するそうめん流し、多世代が交流するこども食堂、夏休みの寺子屋など、特色ある活動が紹介されました。高校生がボランティアとして参加するなど、地域のさまざまな人たちがこどもたちの居場所を支えています。
有田町では、情報・意見交換を重ねながら、行政、社会福祉協議会、各団体がつながり、それぞれの強みを生かした支援の輪が広がっています。
こどもの居場所は、食事や遊びを提供するだけでなく、こどもや保護者の変化に気づき、必要な支援につなぐ役割も担っています。
地域の中でこどもたちを見守り、支え合える関係がさらに広がっていくことを願っています。
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