1月18日(日)、切木高齢者センターで開催された「切木子ども地域食堂」を訪問しました。
開始の11時30分には、こども達や親子連れ、高齢の方々が次々と集まり、会場はあたたかな空気に包まれていました。食事はこどもも大人も無料で提供されています。

(会場に集まる地域の皆さん)
この食堂は、切木地区社会福祉協議会の代表・川添正徳さんと、事務局長の前川さんを中心に、地域の方々が協力しながら運営しています。
会場では、泣いている子にそっと寄り添う子どもの姿も見られ、世代をこえて自然に助け合う光景が広がっていました。

(こどもたちが寄り添う様子)
また、高齢者方々の買い物支援として、川添さんが車で送迎を行うなど、日常の中での支え合いも大切にされています。
地域のつながりが息づく、やさしい居場所づくりが実現していました。

(食堂の運営スタッフの皆さん)
参加対象は「旧切木校区在住の方」に限定されており、学校や公民館を通じて丁寧に周知されています。
地域の人々が安心して集える、あたたかなコミュニティの場として定着していることを感じました。

(栄養満点のメニュー)
温かい食事、温かい方々に包まれた居場所を開催して頂き、ありがたい一日を過ごすことができました(^▽^)/
切木子ども地域食堂
第3日曜日開催
11時30~12時30(なくなり次第終了)
開催場所 切木高齢者センター
参加対象 旧切木校区在住の方限定